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  • 加藤勇気

求人コストについて


あっ!

という間に年末の様相を呈してきましたが、もう10日なので気づいたら12月になっているのでしょうね。

さて、ドライバー不足に困らない為にダイレクトリクルーティングというお話です。まずはダイレクトリクルーティングとはなんですか?という事ですが

企業が自ら人材を探し出してアプローチを行う採用活動の事

と、Wikiると出てきます。

たとえば駅前の電柱に張り紙をするとか、事務所に入口に旗を立てるとか看板を作るなどがダイレクトリクルーティングです。

要約すると、求人媒体を介さない自社での採用活動を差します。

求人媒体を使わないメリットは自社でドライバー不足の理由や原因をつかみ、それを対策して統計を出して改善につなげる事が可能になる事です。

上記の例で言えば、反響が少なければ張り紙の数を増やす、もっと充実した内容に文面を変える、看板の位置を変えるなどいろいろと自社で対策ができます。

弊社が提案しているダイレクトリクルーティングの方法は、それをWeb上で行う内容になっています。

大手求人媒体に依頼するとそのサイトの登録者(利用者)のみが閲覧できる状況になり、そのサイトの集客力にゆだねる事となりますし、基本的に1社につき1ページのみとなるので数を増やすとなると複数の媒体へ個々に依頼するしかありませんからコストは膨大になります。

Webで調べると、運送業中途採用でのコストは1名30万円ほどになるそうです。離職率も考えなければいけませんが企業が成長するために人材は必須ですから毎年従業員が増えていかなければ企業は成長できません。

よって成長したい企業にとっては、このコストは必須となる訳です。

でも、成長したくない企業なんてあんまり無いでしょう・・・。

企業の成長の為にコストは必ずかかる、ので費用対効果が高くなるようにすれば良いという事になります。

つづく