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  • 加藤勇気

webサイトの威力を感じる


弊社はWeb環境の改善を推奨し、そのサービスを展開しておる企業です。

なので営業先などではWeb環境の改善をするとどうなるのか?を実績数値を参考にご説明させて頂いております。

で、そのデータを毎日チェックしているのですが・・・。

うーんすごい。

と、それを商売にしている自分ですらも驚く数字が表れます。もちろん良い意味ですよ。

自社のWebサイトを持っていない、あるいは過疎化したサイトしかなかった企業様が一念発起しWeb環境の改善化を図る。

簡単に思えてもなかなか行動に移せない事だと思います。

これは、私が訪問させて頂いた企業で得た感覚ですが、Webにはいわゆる眉唾的な要素があって、簡単に言えば信用できるの?という事が絡みついています。

30~40代の経営者はほぼ100%Webを使ったマーケティング戦略をしているでしょう。それは起業前からPCを使った仕事を当たり前にこなしていたからだと思います。PCやWebは情報を得る手段であり、情報を広める手段でもある。現代経営にはマーケティングに必要不可欠なツールなのです。

ではPCを使わずに経営をしてきた方々からしたらどうでしょうか?

そんなものに頼らなくてもやってきたという実績がありますから、敵対視に近い様相で語る方も多いのではないでしょうか。

Webを取り入れない経営をしてきて、現状問題がない企業はたくさんあるでしょう。

ただそれでは”時代に合っていない”というのは断言でき、経営状態の低下につながる事も否めない事実だと思います。

HPは人件費のかからない営業マンとはよく言ったもので、営業マンの訪問先を指示するようにWeb上で自社サイトを宣伝していく事ができます。

変な話ですが、Web環境の改善化については、外注する必要はないと思います。

自社内に一人くらいは多少PCに長けた従業員がいると思いますので、部署を作ってその人間に手当をつけて管理してもらうんです。

使命感を与えればその従業員もやりがいを見出して伸びるはずです。そして自社内に実績が構築されます。

そこからいろいろと始まっていくでしょう。

Web環境改善、本当に面白いので是非やってみてください。


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